三又とは、本流に調整池につながる流れが合流し、三叉路のようになっていることから、地域の人が三又と呼んでいます。小さい河原があり、川に直接入る事ができる場所です。
たとべの堰は魚が多くいるポイントです。遠くに投網で漁をしている桜川漁協の人を見かけました。桜川漁協に所属していないと桜川で投網などの漁具をつかえないそうです。
堰の近くの大木はサギたちの居場所になっている様子。カヤックで近づくとアオサギ、コサギ、ゴイサギがばさばさと飛び出します。写真のタイミングを逃したのがおしい。
ジャングルのようです。若干、薄気味悪い。でも魚がカヤックのすぐ横を泳いだりして、ちょっと秘境に来た気分。