桜川からの眺め 桜川カヤック紀行

by iwanaga
2.土浦学園線〜下坂田
2005.5.22 

新治村下坂田から土浦学園線までの間を往復しました。
一日中「くもり」の天気予報のはずが、カヤックが組上がったことにはすがすがしい天気になりました。

今回は備前川の水門付近の砂浜からスタートしようとしましたが、砂浜の上に泥が堆積していて、ぬかるのでここからは断念し、下坂田の砂浜から出廷しました。
ヨシキリがうるさいくらいにさえずっています。樹の上にいるのがヨシキリです。
桜川は岸辺が水面より1mほど高くなっているところが多いのですが、これは、昔の樹でしょうか。地層の中に埋まっているのが見えます。
この付近には魚とりの網がたくさんしかけてあります。この風景、とてもなつかしい感じがして気に入っています。
河口に近づくにつれて、この花が目立つようになります。何という植物でしょう。バラ科のような、園芸種のような感じがしましたが、わかりません。
醤油工場の横にある赤い橋をくぐり、常磐高速の下をくぐったあたりの風景です。テレビが水面から顔を出しています。廃棄物から有毒なものが流れ出ます。撤去したいところ。
土浦学園線の橋が近づいたところでUターン。上流に向かって漕ぎます。向こうに青く見えるのは小田山(宝鏡山)です。川の流れはゆっくりで、しかも風は追い風。あまり漕がなくても進みます。途中、釣りをしている人の前をゆっくり通ると、「いいね」と声をかけられます。桜川にいるとなぜか落ち着きます。
桜川の自然保全活動。護美の会のHP