迎春 桜川ごみ拾い 2005.2.27
2月27日、桜川のゴミ拾いを行いました。参加してくださった皆様ありがとうございました。

筑波大の環境系サークル「エコレンジャー」「C4」「ぐっぴい」(株)カスミ 社会貢献部、そして、近隣の方々、つくば市環境課つくば市道路課の職員の方も参加してくれました。
また、宍塚の自然と歴史の会の及川さんより、アースディのゴミ袋ののこりを頂きました。

透き通るような青空の下で、あいかわらず大量にあるゴミを拾い上げました。
今回も昨年の5月と同じエリアの土手の斜面に挑戦しました。土手焼きが終わった後なので、草が無く、ゴミが拾いやすくなっています。

大量の空き缶、事業系ゴミ、農業系ゴミ、家庭の粗大ゴミが重なり合っていますが、力を合わせて、巨大なゴミを引き上げました。

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長い間、放置されていた粗大ゴミが大量にありますが、土手の上まで引き上げました。
この巨大なゴミは、米の保管庫です。昔はこれをよく使ったそうです。
冷蔵庫もいくつも捨てられています。4人がかりで運びあげます。
こんなゴミの山が3つもできました。 after 集めたゴミは土浦土木事務所が回収して下さいました。
みんなありがとう 今回はおしるこで疲れを癒しました。
 桜川のゴミ拾いに参加して下さった皆様、ありがとうございます。
桜川を代弁して、こころよりお礼申し上げます。

 2004年の5月に引き続き、ゴミ拾いを行った場所は、中流域の中でも特に粗大・産業廃棄物が多い場所ですが、自然も豊かな場所です。人為的に作られた砂利採り穴も今となっては、魚の産卵場所(浅瀬があるのでブラックバスから逃れられる安全な産卵場所になっているようです)であり、野鳥の宝庫でもあります。ここのゴミを排出し、新しくゴミがすてられない工夫をすることで、絶滅が危惧される植物や生き物の住みかが甦り、自然と親しめるすばらしい場所になると確信しています。つくばは開発ラッシュに沸いていますが、いつまでものどかなふるさとの桜川であって欲しいと願っています。
 当会では4月から、水質調査や自然環境の調査を、生物多様性保全のため、また楽しみとして始める予定です。ぼさぼさに茂りすぎた笹を刈ってみたいというメンバーもおり、どのあたりを苅っていけばよいか、現場を見ながら検討してみたいと思っております。その他、勉強会や食文化を楽しむ企画も行っていきます。
 春を迎え、忙しい季節になると思います。ご健康をお祈りしています。
 また桜川でお会いできることを楽しみにしております。 2005.3.17岩永幸呼
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