Eボート大会に挑戦! 70周年記念特別賞
2004年8月29日(日)鬼怒川Eボート大会に出場しました。

今年は全国Eボート開会が千代川村で開催されるということで、なんと!護美の会でエントリーしました。

Eボートは10人一組で漕ぐボートです。レースの時間は5分以内で、それ以上かかったチームは失格になってしまいます。

メンバーは、中野さん(世話役)、柳原さん(隊長)、宮川さん、鄭くん、椎名くん、手塚さん、すすむくん(小6)、ゆうちゃん(小6)、岩永至功、幸呼の10名。他のチームは強そうな男性陣や、ベテラン勢ばかり。我々は、オールの握り方すらわかりません。となりのテントのチームはマイオールを持参の上、お揃いのユニフォームです。我々は、この強そうな方達のオールをお借りして、素振りを始める始末です。

朝から降っていた雨が、出場の頃にはいっそう激しくなり、川面に浮かんでいるブイが、はてしなく遠くに見えます。たったの5分間で、あそこまで行って、ユーターンしてくるなんて信じられません。そもそもスタート位置にたどり着けません!

ピストルの音が鳴り響き、いよいよスタート。まっすぐ進みません!!なんとかUターンし、戻ってきました。その間、10分も20分もかかったような感じ。しかし、タイムは4分04秒。失格は免れました。すごい!

レース結果は80グループ中、70位。鎌庭捷水路通水70周年記念ということで、土木事務所から特別賞(時計)を頂きました。

護美の会の桜川での活動の参考に、他の川も見てみようということで、E-ボート大会の他、鬼怒川のシンポジウムにも参加しました。鬼怒川と桜川では、環境も異なるので、桜川には桜川に適した活動ができればいいなと思います。(岩永幸呼)